株式会社blue

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チョコレート展に行ってきました

こんにちは。前回から少し間があきましたが
今回も「行ってきました」シリーズをお送りします。
ご案内役は前回に続き、単独行動大好きM・Hです。

今回は、去年の11月から上野の国立科学博物館で
行われている
「チョコレート展」に行ってきました。
展示のことは雑誌で知りましたが、
メインビジュアルのロゴがそれはもうすばらしいシズル感で
ずっと気になっていました。
チケットがこんなふうにチョコレートになっているんです!
これは実物をチェックするっきゃない!(興奮)


ということでいざ上野へ向かうと、
至る所にチョコレートのオンパレード。
これは力が入っていますねえ〜。
どこのデザイン事務所がやっているのでしょうか。

  


こういう仕事をしていると、作る側の気持ちを考えてしまう時があります。
弊社の仕事では展示企画などはめったにありませんが、
作ったものを見せる順番、見せ方、創意工夫などは
紙の仕事にも大きくつながるところがあると思います。


今回は「チョコレート」が私たちの手に渡るまでの流れや
これまでの歴史などを総括的に振り返る展示でしたが、
正直ひとつひとつの内容より、その舞台装置の方に目がいきました。

  

まず入ると入り口の屋根にいきなりこれです。
チョコレート王国への入り口……!
そして思わず写真が撮りたくなるようなイメージビジュアル。
つかみはばっちりですね。

このあとはカカオ豆についての説明や、
チョコレートの歴史を振り返る展示。
そして…次がおそらくメインと思われる、
「カカオの気分で精製されてみよう!」のコーナー。
チョコレートができるまでの一つ一つの課程を
「カカオになったつもり」で
疑似体験しながら進んでいきます。
みなさん照れながらもブースに入っていきます。

まぜられたり…風に吹かれたり…熱せられたり…


  

この「チョコレートを体感する」という観点が
今回の展示をおもしろくしているポイントだなと思いました。


最後に気になったおまけコーナー3点。
その1:顔はめオリジナルチョコレート写真。
よく観光地にある顔はめパネルの現代版。




その2:チョコレートハチ公。
展示のあとは皆さんで美味しくいただくのでしょうか…。




その3:グッズも充実!

  


次回も多くの人たちが集まるスポットへ足を運び、
その人気やおもしろさの秘密を探りたいと思います!

December 15. 2012